よくあるご質問FAQ of ROVER MINI

ローバーミニのよくあるご質問

ミニに関する疑問をまるっと解決!

ミニ専門店として44年のノウハウを持つミニデルタが、ミニの素朴な質問からマニアックな質問までお答えします。
既にミニをお持ちの方はもちろん、これからミニを買おうかなとお考えの方や、ミニに興味があるだけの方もぜひ一度ご覧ください。 また、下記に記載した内容以外にも、「あれ?」と思うことやわからないことがあればぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

~ミニのホント?ウソ?編~

ミニは壊れやすいって聞くけど、ホント?
ミニが生誕したのは今から約50年前になります。
その当時の自動車は、現代のものよりもパーツの寿命が短く、多くのメンテナンスを必要としていました。
例え最近のミニであっても、そういった設計が残っている部分が存在しております。
これらの部品を放置したまま乗り続けると、部品の寿命が尽きてしまい、トラブルや故障の原因となってしまうのです。きちんとしたメンテナンスによって、寿命が尽きる前に交換していただければ、十分に防げるトラブルです。
こうしたトラブルの場合にも、ミニに安心してお乗りいただけるよう、当店は全力でサポートいたしております。
ちゃんとナビやETCを装着できるってホント?
もちろん、ミニにも装着可能です。
しかし、ミニには車速センサーがないため、アナログから速度を測らねばならないため、専用の特殊パーツが別途必要となります。
維持費が高いってホント?
実際のところ、ミニは経済的な車といえます。
目安は、定期点検は1ヶ月に1度(¥10,000~)、オイル交換は2000kmに1回(¥7,500/5リッター)、オイルフィルター(¥1000前後)も交換するのがベターです。現行のミニはエンジンが1300cc、5ナンバーのため自動車税も安く、タイヤも10・12インチで安価です(専用ホイール&タイヤセット¥90,000~)。
クーラーがないってホント?
ミニの本国でもあるイギリスの気候にクーラーは必要ありませんでした。
そのため、設計段階では考慮されず、70年代のミニにはクーラーが付いていません。
オプションでクーラーが登場したのは、81年の頃からで、ディーラー車・一部の並行輸入車では日本向けにクーラーが標準装備されております。しかし、夏期には、水温上昇時のオーバーヒートの危険性を考慮し、クーラーは使用しないことをおすすめいたします。
最高速度で200km/h出るってホント?
サーキットなど、レースにおいてはMAX140~160km/h、レーシング使用にチューニングした場合は200km/hを出すミニもありますので、決して現代の自動車にも引けを取りません。
もちろんチューニングをしなくても、日本の道路事情・高速共にストレスなくお乗りいただける速度ですのでご安心ください。
遠出に向いていないってホント?
そんなことはありません。
ミニに関する公式・ユーザー問わずイベントでは大阪~富士までドライブしたりと、ミニは全国を走り回っております。
現在では、スムーズな乗り心地を確保するために、スプリングHi-Loキットで改善することもでき、毎日の通勤や通学も楽に走ることができます。

~ミニ購入前のよくあるご質問編~

量販店と専門店のどちらで購入すれば良いの?
後々のメンテナンスやアフターフォローを考慮するとミニ専門店でのご購入をおすすめいたします。
残念なことに、量販店などでは、専門知識に欠けるためにボディーを磨いただけで販売している場合があるため、後々のトラブルが発生してしまった、というお声も多々ありました。
そのため、大切な愛車をお預けする場合には、ミニを熟知した専任スタッフにお任せいただくことをおすすめいたします。
ディーラー車と並行輸入車の違いは?
ディーラー車は、ローバージャパンが日本仕様を考慮してオーダーした仕様となっています。
そのため、パーツは日本の気候や環境に合わせて製造したもので、日本での走行には適切な仕様です。
逆に並行輸入車は、本国イギリスの仕様のまま、日本の輸入業者が後からクーラーを取付けるなどの改良を加えたもので、もちろん、日本の走りも問題ありません。
大きな違いはありませんが、やはり日本仕様を意識したディーラー車の方がおすすめです。しかし、ディーラーで取扱っていないような希少車は主に並行輸入となっております。
同じ年式で同じグレードの80万円のミニと、130万円のミニでは何が違うの?
確かに同車種での値段の違いが気になる点かと思います。この差の理由には、以前のオーナーがちゃんとした環境でメンテナンスをしてきたか否かによるミニのコンディションの違いにあります。
コンディションが悪い状態のミニは比較的安価でのご購入が可能ですが、購入後のトラブルが多発し、かえって費用がかさばるケースが多くみられます。
ご購入の際には、購入後のサポートやメンテナンス費用などのご相談も併せてしていただくのがベストです。
改造済みの車の方がお得なの?
中古車になった時点である程度の性能が低下しているものと考えております。
もちろん、中には比較的状態の良い中古車もありますが、その場合はノーマルよりも多少お高くなるという程度です。 あらかじめカスタマイズされているお車よりも、数千点もあるパーツの中からお好みでのカスタマイズを楽しんいただきたいというのが当店の願いでもあります。カスタマイズの有無よりも、エンジンや電気系統・足回りの程度を基準にミニを選ばれることをおすすめいたします。 なお、センターメーターは、購入・売却に関わらず改造パーツのため走行距離不明の扱いになりますので、ご注意ください。
ミニを購入する際に必要な書類は?
車輌名義人様の印鑑証明書が必要となります。
また、車庫証明につきましても、車庫証明手数料¥10,000~を考慮し、多くのお客様はご自身で取得されておられます。
《印鑑証明書》→区役所・市役所にて取得いただけます。
《車庫証明》→購入時の必要書類作成後、登録地管轄の警察署に提出いただいた後、交付・発行の計2回ご足労願います。
状態の良い車の見分け方のコツは?
多くのポイントがありますが、順にわかりやすいものをご紹介いたします。

■ボディのサビ
フロントウィンドウの下端、前後バンパーの取付け部、ドアの下半分、ウィンドウの下端はサビが発生しやすい箇所なのです。
■ペイント
欧州車はペイントが弱点です。同じ年式の車輌でも、保管状態によってペイントに雲泥の差が現れます。ボンネット・スカットル・ルーフ・トランク・フロア床周辺をチェックしてみてください。
■ハンドル
運転できない場合にも、スタッフに声をかけ、運転席に乗りハンドルを握ってみてください。ハンドルを左右に軽く振った時「ガクガク」っと音が鳴る場合には注意が必要です。
■その他目に見えるところ
天井や内張の状態、灰皿の汚れや車内の臭いなど、簡単に確認できるところも見落とさずに!
■ボンネットやエンジン回り
ボンネットを開け、エンジンルームのオイル漏れによる汚れや、エンジン下部のオイル漏れ(にじみ程度はOK)、ラジエーターキャップを外し、液の汚れやサビをチェックするなど、まだまだありますよ。
■ラバーコーンをはじめとする足回りエンジン
ラバーコーンのサスペンションを搭載するミニは、長期間乗っているとゴムがヘタっいますのでご注意ください。また、ノーマルミニの場合は、タイヤとフェンダーの間に指が3本ほど入らない場合は相当ヘタっていることがわかります。
■タイヤ
片減りしている場合には、アライメントが狂っているか、ブッシュが劣化している場合があるので注意が必要です。

もし店舗でご確認できる場合は、上記をご確認の上、ご購入ください。

~ミニ売却前のよくあるご質問編~

売却したいのですが、査定は無料ですか?
事前のご連絡いただくことで査定がスムーズになります。担当者が外出している場合などもございますので、できるだけ事前のご予約をお願いしております。もちろん、査定費用は無料です。
当店の査定は現車を拝見したうえで、査定額を提示させていただくことを基本としております。実際に確認することで、程度の良さも確認できるため、より具体的な価格をご提示することが可能です。 査定をご希望の方は、まずはお申し込みフォームよりお問い合わせいただけます。
査定時に注意することはありますか?
査定では、モデル・年式・カラー・走行距離などを基に基準価格がございます。
その基準価格に、コンディション・キズ・事故歴・点検履歴などで加減点させていただきます。 正確な評価を基に査定しておりますので、洗車されていないなどの状態でもご安心ください。また、室内のお荷物もそのままで結構です(もちろん、貴重品などは回収くださいね!)

査定の際には、車検証・自賠責保険証・整備記録簿などはお持ちください。 また、純正パーツなど、取り外したパーツがある場合には、ご申告いただくか、実際お手元にご用意くださると査定に有効です。
故障中の車でも査定の対象になりますか?
故障中を含め、車検切れで不動だったというお車も、もちろん対象となります。 その際は、機関の状態なども査定に含まれます。不動などで現地までの引き取りが必要な場合にはご相談ください。現地まで引き取りを行うか(別途出張料が発生する場合もございます)、当店指定の角度・箇所を撮影したお写真をお持ちいただいても査定は可能です。
売却後の名義変更はどうなりますか?
買取りが決定した場合、基本的には、入庫日から翌月の末日までに、弊社名義へ変更されます。 名義変更後の車検証の写しは、郵送またはFAXにて送付させていただきます。 なお、自動車税の課税基準日である4月1日を経過してしまうと、車がなくても課税されてしまうことがありますので、売却をお考えの場合は、2ヶ月前など余裕のある状態からご相談ください。
売却の際に必要な書類はなんですか?
車検証・自賠責保険証・納税証明書(当年度分)・印鑑証明書(所有者様分)・実印をご用意ください。 また、ローンで購入し車検証の所有者欄に信販会社の記入がある場合や、購入後に転居し車検証の住所変更がまだの場合には別途書類が必要となりますので、あらかじめお問い合わせください。
査定は、ノーマルよりも改造車の方が評価がいいのでしょうか?また、人気のカラーではどうでしょうか?
基本的に、当店ではカスタマイズの査定ではなく、お車自体のコンディションを基準に査定いたします。 カラーも同様、色自体ではなく、塗装の状態を基準としております。 カスタマイズ済みのお車の場合は現車のままお越しください。 その場合、ハイクオリティ・需要が見込める・コンディションが良いなどの場合を除き、ノーマルパーツをご用意いただいた方が評価は高くなります。カスタマイズの有無よりも、メンテナンスの履歴やコンディションの良し悪しが査定に大きく影響いたします。
カスタマイズに金額をかけていても、走行距離や年式が進んでいた場合や、コンディションが悪い場合にはかえって原点の対象となる場合もございます。 なお、センターメーターに交換済みの車輌の場合は、走行距離不明の扱いとなりますので、ご注意ください。
年式の古いミニは、これから価値があがる?
価値と売却価格はなかなか一致しないものです。
需要が増えると相場の価格も上昇してしまうため、ご注意が必要です。そういった意味合いでは、60~70年代のモデルはこれからますます人気が上がることでしょう。
しかし、ミニは年式相応にボディのサビや内装の劣化、エンジン・ミッション・足回りのガタなどで減額する場合が多いため、お気を付けください。
購入した車を再度、売却することはできますか
もちろん可能です。 担当のスタッフがお車の査定をいたしますので、事前にご連絡ください。

~メンテナンスのよくあるご質問編~

車のことにあまり詳しくなくても、自分でメンテナンスできますか?
こちらで日頃の点検ポイントを分かりやすくアドバイスしております。 また、定期点検に出していただき、大きな故障へと繋がる前にこまめに消耗品などの交換をおすすめいたします。
簡単にできる日常点検はありますか?
もちろん、ご自身で可能な点検はいくつかございます。 お時間がある際には、是非以下のことをお試しください。

■タイヤの空気圧をチェックする
■ホイールナットのゆるみをチェックする
■ランプをチェックする(夜間や暗い場所でも)
■バッテリー液の不足をチェックする
■ラジエーター液の汚れや不足をチェックする
■エンジンオイルの汚れや不足をチェックする
※ミニはオイルでミッションも兼ねています。

もちろん、これ以外にもっと簡単な方法もあります。大切なのは、ミニに乗る前にぐるっと一回り見て、タイヤ~ボディを確認することです。乗ってから外側を見ることはできませんので、是非とも習慣づけたい点検です。
いざという時のために予備で持っていた方が良い消耗品はなんでしょうか?
走行中にいきなりトラブル、といった場合に備えてある程度の工具や消耗品は揃えておくのがベストです。

■水2リットル
(オーバーヒートした際、少し待ってから水を入れてあげると良いでしょう)
■バッテリーブースケーブル
(50~60アンペアの太くてしっかりしたものがベストです)
■牽引ロープ
■ヒューズ・プラグ・ローター・コンデンサー・ファンベルトなど

当店のオンラインショップでもいくつかお取り扱いしておりますので、是非お問い合わせください。
オイルがよく漏れてしまいます、何か解決策はありますか?
ミニのオイル漏れ、これは故障というよりも持病に近いものです。 オイル漏れの原因の1つは、当時のまま(50年前)の材料のガスケットを使用していることにあります。当時の加工技術あまり高くないため、ガスケットが完全に密着していないことからオイル漏れが発生してしまうのです。 一度オーバーホールしているお客様は、最新の液体ボンドで組み立てておりますので、ご安心いただけます。
週末にしか乗る機会がありませんが、バッテリー交換は必要ですか?
乗らないときほど、逆に注意が必要です。 久々に乗ってみたらバッテリーがあがっていたというケースも少なくはありません。 通常バッテリーの寿命は2年ですが、週末だけ走らせると、もって1年。 そんな時はバッテリーキルスイッチをおすすめします。マイナス端子に直接取付けて使用する簡単タイプで、無駄な電力をカットできます。
ミニの専門店でなくても、故障を直したり、メンテナンスは可能ですか?
一般車とミニではメンテナンスのほか、国産の修理屋が用いる工具はミリサイズ、ミニはインチサイズなどと工具にも違いが出てきます。もちろん、一般の店舗でも可能な作業はありますが、特殊なパーツや安心のサービスをご希望の場合には専門店に行かれることを強くおすすめいたします。
定期点検はどのぐらいの期間でやればいいのでしょうか?また、その費用は?
一般に言われる定期点検は12ヶ月ごとです。
車検時にチェックする項目と同じ項目を車検から1年後に改めてチェックいたします。 ただ、必ずしも1年後である必要はありませんので、調子が悪いなど、不安がある場合にはいつでもご相談ください。こまめなチェックがトラブルを防ぐ第一歩となります。
オイル交換の周期はどれぐらいですか?ミニ専用のオイルはありますか?
オイル交換の周期は基本的に、1500㎞~2000kmに1回です。 オイルフィルターはオイル交換3回に1度は一緒に交換いたします。 また、目安の距離に達していない場合でも、オイルは時間の経過や環境変化により酸化し、劣化してしまうため、オイルが真っ黒になっていたなどの際には交換をおすすめいたします。
日本車用の工具しか持っていませんが、ミニにも大丈夫ですか?専用のものが別途必要ですか?
基本的な工具一式を常に車内に摘んでいれば、いざという時には便利です。 ただし、国産車はミリサイズ、ミニはインチサイズということもあり、併用が可能な場合と不可能な場合に分かれますので、ミニを愛用される方には、専用の工具をおすすめいたします。 ジャッキに関しては、純正はおすすめできません。 注意しなければいけないのは、取付けたジャッキが車に対して垂直になっていることが大切です。斜めになっていると、車が倒れてしまう危険がありますので、十分にご注意ください。 ハンドルはホイールナットの取り外しに使用します。その他、BOXソケットはインチサイズです。ドレインボルトをミニサイズに変えると、日本工具のミリサイズに対応することが可能です。
ガソリンがタンクからよく漏れてしまいます!どうすればいいのでしょう?
ガソリンを満タンに入れてしまうと、よくある現象です。 ミニは古い車ですので、ガソリンキャップのパッキンとタンクの口の間の精度が悪く、ガソリンが漏れやすくなっています。ミニも人間の腹と同じく、腹八分目がベストですので、ご注意ください。 また、ボディにガソリンは付着するのを防ぐためにも、ガソリンタンク(通称:よだれかけ)を装着することもおすすめです。
オイル交換は自分でできるものですか?
ある程度知識のある方でしたら、比較的簡単な作業といえます。 必要な工具は、33ミリのスパナかメガネインチです。 作業の工程は下記をご参考ください。

1.廃油を溜めるためのオイルパンを用意します。
2.エンジン下のドレンボルトを外します。
3.ドレンボルトのマグネットに付着している鉄粉を拭き取ります。
4.ドレンボルトを閉め、新しいオイル(専用オイル)を入れます。
また、フィルターはオイルを抜いてから外しましょう。

~カスタマイズよくあるご質問編~

純正のライトが暗くて困っています・・・
確かに、96年までのヘッドライトは40年前のものと同じワット数のためとても暗く感じます。 明るくする場合には、ヘッドライトごと交換するのがベストです。 なお、ミニのバッテリーはトランクの後部についているため、電流はあちこちを経由してヘッドライトに支給されています。そのため、電圧ドロップし、電圧が低下しています。これらを解消するには、ミニ用のアーシングシステムを装着すると、電気の抵抗を受けずダイレクトに入ってくるため、エンジンの始動性も良くなり、ヘッドライトも明るくなります。
ハンドルが重たいのですが、軽くできますか?
幅広のタイヤを装着してグリップ力を強くしている場合、接地面積が増え、その分抵抗が出来るため、径の小さいハンドルでは重たくなってしまいます。 グリップ力とハンドルの軽さは反比例してしまうのです。グリップ力も欲しい、ハンドルも小さくしたいという方には、フロントの足回りにネガティブキャンバーの装着をおすすめしています。 タイヤがハの字になるため、コーナーではグリップ力が増し、低速時の接地面積は少なくなるため、ハンドルが軽くなります。
アクセルが硬くて足が疲れます。何か解決策はありますか?
ノーマルのアクセルペダルは、鉄のステーに穴をあけて、そこに8mmのシャフトを通しています。 このシャフトにはグリスが付いていないため、長い時間アクセスを見続けるような走行時には足が疲れてしまう方もいらっしゃいます。こういったお声を多く聞き、デルタでは独自にクイックアクセルペダル・セナ走りペダルを開発いたしました。これを装着することで、軽くアクセルペダルを動かすことが可能です。 また、ペダル部分も大きくなり、フィット感も向上しております。
シートのカラーを変更したいのですが、オーダーメイドはできますか?
もちろん、お車の外装にあわせてシートも数十色の中からお好きなカラーをお選びいただけます。 オーダーメイドのシートのため、2週間ほどのお時間をいただいております。 また、車内のカラー統一の際には、シフトやトランクゲートバックもオーダーメイド製作が可能ですので、是非ご依頼くださいね。
ライトスイッチに手が届きにくくて困っていますが、何か解決法はありますか?
シートベルトを装着した状態では、確かに手が届きにくいですね。 そんな時は、スイッチのレバーが突き出した、ルーカスエクステンション付きライトスイッチをおすすめします。
乗り心地をより良くしたいのですが、どんなことをすればいいですか?
具体的にどういった感じにしたい、というのは皆様それぞれのご希望がありますので、ここでは一般的なものをご紹介いたします。

■高速道路・長距離での走りを快適にするには
ミニはサスペンションスプリングの代わりにゴムを使用しているため、非常に弱めのセッティングになっており、ゴムの劣化により車高が下がってしまうこともあります。高速道路の走行や長距離の走行をより快適にするためには、コイルスプリングとHi-Loキットの装着がおすすめです。

■ミニのフロントが重たい
確かにミニのフロントは重く、そのせいでコーナリング時にはリア側が外側へ出ようとしてしまいます。フロントの足をしっかりと支えるには、スタビライザーの装着がおすすめです。また、デルタオリジナルのスタビライザーならばボルトオンでの取付けが可能なのでとっても簡単です。これでハンドルのレスポンスが大幅に向上するので、生まれ変わった走りを実感できるかと思います。
純正のままの方が良いパーツはありますか?
用途にもよりますので、どういったミニにしたいかというお客様の要望により、パーツ校正は異なります。 ミニについてのご相談は随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。その際、純正パーツをおすすめするケースも出てくるかと思います。 当店では使用する、しないに関わらず、パーツを交換したときに純正品の保管をお願いしております。 ミニは既に生産が終了し、現在では純正パーツの入手が困難になっています。 そのため、純正品は売却時にも有効になりますので、是非大切に保管してくださいね。

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